こんにちは。ナカダイです。

あなたは、せどりの月商が50~100万前後で伸び悩んでいないでしょうか?

仕入れ時間を増やせば、もっと結果が出るが、副業などでどうしても仕入れ時間が増やせない!という人は多いと思います。

そのような場合は、仕入れ時間の“量”よりも“質”を考えてみると良いです。

私も同じように月商100万前後で伸び悩んだ過去があるのですが、効率的に仕入れするにはどうすればいいのか?と考え、解決策を探っていきました。

そこで今回は、月商50~100万で伸び悩んでいる人が仕入れ時間の量から質へ転換するべき理由について、私の経験を踏まえて紹介します。

ある程度、稼げるようになれば仕入れ時間の質を考えてみる。

考えるイメージ図

ある程度稼げるようになったが伸び悩んでるという場合は、ただ単純に仕入れ時間を増やすという思考だけでは厳しいです。

その場合、仕入れ時間の量よりも質を考えてみると良いです。

例えば、時給700円で3時間働くのか?それとも、時給1,050円で2時間働くのがいいのか?を考えてみるといいでしょう。

どちらも得られる額は同じです。

なぜなら、「収入=時給(仕入れ時間の質)×時間(仕入れ時間)」だからです。

もし、副業で限られた時間しかない場合は、より仕入れ時間の”質”について考える必要があります。

私が仕入れ時間の拡大に動かなかった理由

私が伸び悩んでいた時は、副業だったので、平日2時間半くらいがせどりに充てられる時間の限界でした。

当時はヤフオクで中古仕入れをしていたので、仕入れ時間を増やせば、検品する時間も増える状態でした。どんなに頑張っても月商100万の壁は越えられなかったです。

もちろん、単純に睡眠時間を削れば、もっと成果はあげれたと思います。

ただし、仮に睡眠時間を削っても、またある程度のラインで限界が来るだけです。

それならば、仕入れ時間の”量”を追い求めるよりも”質”を考えた方が良い!そう判断した私は、どうすればより効率的に稼げるか?を探っていきました。

仕入れ時間の質を考えた結果、私は、仕入れスタイルを変更した

当時の最大の課題は、検品に時間がかかることでした。

商品の写真を撮影し、説明文も1商品ずつ記載していたので、休日は検品作業に追われていました。

これらを外注化しようと検討したのですが、工程が複雑すぎる&自宅に人を入れたくない等の理由で断念。

さらに、仕入れにしても基本1点ずつしか仕入ができなかったので、効率の悪さも課題でした。

検品の手間がかからない新品を複数仕入れができる方法が理想。

そう考えた私は、ネットショップ仕入れに興味を持ちます。

自己流で取り組むより教えてもらったほうが早い!と判断し、ネットショップ仕入れのコンサルを受けました。

その結果、仕入れ時間を変えずに、月商・利益ともに拡大することに成功しました。

せどりに振り回されてはいけない

私が月商100万の壁を乗り越え、その後も成長することができたのは、仕入れ時間の”量”よりも”質”を見直したからでした。

量を増やすのは比較的簡単です。

ですが、量を増やした結果、睡眠時間が減り、本業のパフォーマンスが低下しては本末転倒です。

このようになると、せどりに振り回される生活になってしまいます。

人間はラクをしようとする生き物です。

ついつい、目先の簡単にできるラク(仕入れ時間の量の拡大)を手に入れようとしてしまいますが、そうではなく、長期で考えたラク(仕入れ時間の質の拡大)を手にするべきです。

もし、あなたが月商50~100万で伸び悩んでいるのならば、ぜひ、仕入れの質を考え直してみて下さい。

今の、自分に足りていないのは何か?

どうすれば、もっと時給を上げれるのか?

場合によっては、私のように仕入れスタイルを変えてみるとうまくいくかもしれません。

まとめ

今回は、月商50~100万で伸び悩んでいる人に向けて記事を書いてみました。

重要なポイントをまとめると

  • 収入=時給(仕入れ時間の質)×時間(仕入れ時間)で決まる。
  • 仕入れ時間の”量”よりも”質”を考えてみる
  • 今の、自分に足りていないのは何か?どうすれば、もっと時給を上げれるのか?を考えて実行する

以上3点です。

ぜひ、参考にしてみてください。