どうも!こんにちは。

電脳せどらーのナカダイです。

あなたは、リサーチや出品作業を外注化したい!と考えたことはありませんか?

ただし、外注化したいと思ってもどうすればいいのかがわからなかったり、費用の問題があるので、ハードルが高そうと感じている方も多いです。

基本的に外注化するにはまず、「誰に」「どこで」「何を」「いくらで」の4つを決めておく必要があります。

この4つの組み合わせによって、色々な外注のやり方ができるので、自分の置かれてる環境に合ったやり方を検討すると良いでしょう。

そこで今回は、せどりの外注化のキホンの「誰に」✕「どこで」✕「何を」✕「いくらで」を掘り下げてみていきます。

だれにせどりの外注をする?選択肢は基本的に3つ

誰をビジネスパートナーにするか?

せどりの外注化と聞くとまず、一番最初に思い浮かぶのが「誰に」の部分でしょう。

この「誰に」の部分ですが、せどりの場合は以下が考えられます。

  1. 出品代行業者(出品作業のみ)
  2. 身内で手伝ってくれる人
  3. 求人した外注さん

それぞれみていきましょう。

出品代行業者(出品作業のみ)

出品作業の最も簡単な外注のやり方は出品代行業者を利用することです。

当然、相手は出品に特化した会社なので、納品作業を教える必要がないので非常に楽です。

ただし、一概には言えないですが、身内で手伝ってくれる人や求人した外注さんにお願いするケースに比べ割高になることが多いです。さらに、どの会社を選べばいいのかという問題もあります。

メリット・デメリット
  • メリット:求人したり、教育する手間がないので楽。
  • デメリット:費用が高くつくケースが多い。会社選びが大変。
 

私も過去に一度、代行業者を利用したことがあるのですが、会社選びが大変でした。特に料金体系がわかりにくかったり、評判・口コミがほとんどないので会社比較するのに苦労しました。

ただ、もし料金・サービスが納得できる会社があれば、出品代行業者を使って外注するのが一番良いでしょう。

なお、出品代行業者を使って外注する場合は、「どこで」✕「何を」✕「いくらで」は、ほぼ固定されているので、考える必要はないです。

身内で手伝ってくれる人

出品代行業者の次に簡単なのが、妻・兄弟・親・親戚などの身内にお願いするケースです。

身内の場合だと求人する必要はありませんし、信頼関係はすでに成立しているので、仕事も頼みやすく、楽です。

自分の仕事を手伝ってくれそうな方が身内にいれば、頼んでみると良いです。ちなみに私自身も身内に出品作業をお願いしています。

メリット・デメリット
  • メリット:求人しなくて良い。信頼関係がすでに成立してる。
  • デメリット:手伝ってくれる身内がいないとできない。
 

求人した外注さん

出品代行業者もダメ、身内も厳しいという場合は、求人して外注さんを探すしかないです。

具体的には、ランサーズクラウドワークスなどのクラウドソーシングで募集するのが一般的です。募集のやり方がわからない人は実際の募集案件をチェックして参考にしてみましょう。

自分で求人する必要はありますが、自分の気に入った人を採用できたり、規模を追い求める場合には、複数の外注さんを雇ったりできるといったメリットもあります。

メリット・デメリット
  • メリット:自分の気に入った人を採用できる。規模を追い求める場合には、複数の外注さんを雇うことも可能。
  • デメリット:自分で求人を行う必要がある。

どこで外注さんに働いてもらうかを考えよう

どこで作業するのか?

「誰に」やってもらうかを決めた後はどこで働いてもらうか場所の問題です。

基本的に選択肢は下の2つです。

  1. 外注さんの自宅など(在宅ワーク)
  2. 自分の自宅や事務所(内勤)

外注さんの自宅など(在宅ワーク)

外注さんの自宅で作業してもらう在宅ワークは、場所・時間を選ばず作業することができ、それなりにニーズがあるので、比較的、求人しやすいです。ちなみに私の場合も、在宅ワークで作業してもらっています。

基本的に連絡のやり取りは、チャットやメールなどを使い、細かい指示する場合はスカイプを使うのが一般的です。

ただし、実際に会って研修するのは難しいので、詳しいマニュアルやルール等を事前に作成する必要があります。

メリット・デメリット
  • メリット:ニーズが高く求人しやすい。
  • デメリット:詳しいマニュアルやルール等を事前に作成する必要あり。

自分の自宅や事務所(内勤)

自分が作業している場所に来てもらう方法です。

この方法だと目の前に相手がいるので、何かを教えたり、アドバイスできるので教えやすいです。複雑な業務を依頼するときには良いでしょう。

ただし、基本的に自分の作業している場所までに来てもらうことになるので、自宅や事務所に通えるエリアの人しか求人できません。

メリット・デメリット
  • メリット:複雑な業務を教えやすい。
  • デメリット:時間や場所などが固定される。
 

出品・リサーチ・仕入のうち作業内容をどこまで依頼するか?

どこまで外注するのか?

「誰に」と「どこで」を決めたら、次は「何を依頼するか?」を考えていきましょう。

せどりの作業を大きく分けると下のようになります。

  1. 出品作業(商品登録、検品、シール貼付、梱包、発送)
  2. リサーチ作業
  3. 仕入れ

この作業の中のどの部分を外注化したいのか考えましょう。当然、全ての業務をお願いしても良いですが、その場合は外注さんを育てるの時間がかかります。

ちなみに私の場合は、現在、出品作業のみ手伝ってもらっています。

出品作業

出品作業は単純作業かつ時間もかかるので、外注化する効果は大きいです。

新品の商品の場合は、比較的、外注しやすいですが、中古商品だと検品や商品コンディションの説明の書き方、写真撮影など、どうしても作業が複雑化するので教えるのが難しいです。

中古商品を細かく検品などをしてほしいのであれば、自宅や事務所で内勤してもらうほうが教えやすいでしょう。

メリット・デメリット
  • メリット:単純作業なので仕事を覚えてもらいやすい。自分の作業時間を大幅に短縮できる。
  • デメリット:作業が複雑化してる出品のやり方は難しい
 

余談ですが、私は過去にヤフオクで中古せどりもしていたのですが、中古商品の出品作業の外注化は難易度が高かったのもあって、中古せどりから新品せどりに切り替えました。

リサーチ作業

パターンの決まっているリサーチ作業も外注化できます。

リサーチ作業を外注化して効率的に仕入れ可能商品探せるようになれば、費用対効果はかなり大きいです。

ただ、出品作業と比較すると、おそらく大部分の人が未経験者になるので、一番最初に教えるのに苦労するでしょう。なので、しっかりとしたマニュアルを作成する必要があります。

メリット・デメリット
  • メリット:効率的に仕入れ可能商品探せるようになれば、費用対効果はかなり大きい。
  • デメリット:最初に作業を教えるのが大変。わかりやすいマニュアル等を用意する必要がある。
 

仕入れ

リサーチした商品の仕入れ判断も外注さん任せで、完全にせどりを自動化したいのであれば、仕入れも外注化する必要があります。

ただし、外注さんの仕入れ判断の教育も必要ですが、それよりも大きな問題は、仕入れ代金の支払い(現金やカードなど)をどのように管理するかです。

カードの番号を教えるには、情報流出のリスクがあるため、慎重に考慮する必要があります。信頼関係ができているのであれば、問題ないですが、そうでない場合は、控えたほうが良いです。

メリット・デメリット
  • メリット:せどりの完全自動化が可能。
  • デメリット:長期で外注さんを育てる必要があったり、仕入れ代金支払いの問題もあり、ハードルは高い。
 

いくらで外注するかは依頼内容によるが給料の支払い方法は2種類ある。

いくら支払うのか?

「誰に」、「どこで」、「何を」を決めたら、最後に決めるのは「いくらで」です。

外注費は「誰に」、「どこで」、「何を」によって変わってきます。ですので、具体的な金額の相場を知りたければ、クラウドソーシングの求人を実際にみて、参考にすると良いです。

金額は内容次第で変わりますが、給料の支払い方法としては下記の2パターンあります。

出来高制

基本的に商品1個発送するにごとに◯◯円とか、1箱発送するごとに〇〇円など、成果に応じて給料を支払っていくやり方です。

在宅ワークだと外注さんが何時間働いたか?などを管理することが実質不可能なので、おそらく、在宅ワークで外注してるほとんどの方がこの方法で給料を支払っています。

ちなみに、私の場合は、少し高いですが、1商品ごとに小型・標準商品は50円、大型商品は200円でシール貼りと発送をお願いしています。

時給・固定給

バイトや社員などのように、時給や固定給で給料を支払う方法です。

固定された作業だけでなく、様々な雑務、スポット的な作業もお願いする場合は、時給制もしくは固定給制にした方が良いでしょう。

まとめ

最後にもう一度、まとめてみるとせどりの外注化は以下の4つのポイントの組み合わせになります。

  • 「誰に」・・・出品代行業者、身内で手伝ってくれる人、求人した外注さん
  • 「どこで」・・・外注さんの自宅など(在宅ワーク)、自分の自宅や事務所(内勤)
  • 「何を」・・・出品作業、リサーチ、仕入れ
  • 「いくらで」・・・金額は作業内容による。給料の支払方法の選択肢は出来高制、時給

これらの種類があることを参考にして外注化を検討してみると良いでしょう。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

今回は以上です。

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