こんにちは。ナカダイです。

せどりをやっていると、”プライスター”の名前を一度は耳にしたことがあるかと思います。ただ、「有名だけど利用する価値あるの?」と思っている人もいるでしょう。

プライスターは、出品や価格改定などをサポートしてくれるツールです。特に価格改定は、こまめにしないと販売機会損失になりますが、そればかりしていると仕入れ時間が減ります。

もし、あなたがある程度仕入れができる状態なら、すぐにでもプライスターを利用したほうが良いです
なぜなら、下のようなメリットがあるからです。

  • ポイントを含めた自動価格改定で販売機会損失を防げる。
  • 作業を効率化できるので仕入れの時間を増やせる。
  • 利益計算や在庫管理がしやすいので仕入れや販売の計画を立てやすい。

実際に私は、プライスターを使ってから、売上が前月比で約20%もアップしました。仕入れ手法や時間もそれほど変えなかったにもかかわらずです。

そこで今回は、大人気プライスターは本当に使うべき価値のあるツールなのか?を徹底解剖していきます。

価格改定は自分でしてはいけない

プライスターの説明の前に、まず価格改定について触れておきます。

相場より価格を下げてみたけど、少し後に確認するとライバル達も同じように値下げしていた、なんて経験ありませんか?

これは、彼らがツールで自動価格改定をしているからです。ツールだと価格改定する時間を減らせるだけでなく、深夜・早朝なども価格改定できるので、常に販売機会を逃しません。

このような理由があるので、私を含めほとんどのせどらーはツールで価格改定しています。

もし、本気で売上を拡大を考えているなら、価格改定はツールでするようにしましょう。自分で価格改定をしてはいけません。

Amazonの価格改定機能ではダメなのか?

価格改定の自動化なら、無料のAmazonの機能を使えばいいのでは?と思われるかもしれません。

しかし、私は有料でもプライスターを使ったほうがいいと考えています。それは下のような理由があるからです。

  1. ポイントを含めた価格改定ができる。(Amazonは現時点で未対応。)
  2. 一覧画面から、価格改定モードを管理できるので在庫管理がラク。
  3. 価格改定以外にも使える機能が豊富(後ほど説明)

1.は説明するまでもないですよね。(Amazonが未対応のほうが謎w)
問題は2.の在庫管理です。通常、商品数が増えると商品ごとに在庫処分したい、価格を変えたくない、など様々なケースが発生します。

そのような場合、Amazonのような価格改定の種類ごとに商品を管理するやり方だと、どれをどの分類にしたのか管理しきれません。

逆にプライスターだと、下の図のように在庫一覧画面から1クリックで価格改定の種類が選べるようになっているので在庫管理がとってもラクです。

正直、これらだけでも十分にプライスターを利用する価値があると思うのですが、実はプライスターの魅力はこれだけではありません。

続いて紹介する価格改定以外の機能も、かなり充実しているので必見です。

プライスターっていったい何なの?

プライスターは、株式会社カプセルZが2012年末より運営している会員数No.1の”せどり管理ツール”です。

しかもツールといってもWebサイトにログインするタイプで、MACでも、スマホからでも利用可能なので、いつでもどこからでもアクセスできます。

そんなプライスターの最大の魅力は何といっても豊富な機能。たくさんの機能の中から代表的なものを簡単にまとめてみました。

代表的な機能紹介
  • かんたん出品
  • 価格の自動変更
  • 売上自動計算(利益額、利益率を含む)
  • サンクスメール
  • リピート販売(売れたもの順に表示されたり、過去の販売数量がわかる)
  • 月間ランキング
  • 納品代行(利用料は別)
  • その他
 

各機能の詳細については記事の後半で説明しますが、これらの中には、セラーセントラルでは使えない機能(売上自動計算、サンクスメール等)もあります。

さらに、これら以外にもiPhoneやAndroidのOSのように現在進行形でアップデートを繰り返しているのも見逃せません。

なんと2017年の前半だけでも、下のような機能が追加されています。

また、月額4,800円の有料ツール(30日間無料、2年使うと月額3,900円)にもかかわらず、ユーザー数は2012年末のサービス開始から右肩上がりで伸びています。

2016年末には、なんとユーザー数”3750人”を突破し、ユーザーの2016年総売上額”623億6967万8523円”という驚異的な数字を叩き出しています。

有料ツールにもかかわらず、ここまで会員数が伸び続けているのは、やはりプライスターにお金を払ってでも利用価値があると感じているユーザーが多いからだと推測できます。

実際に私も利用価値があると考えるユーザーなのですが、1つだけ断言できることがあります。それは、”実際に使用しないと利用価値がわからない”ということです。

いくら速く走れると人気のランニングシューズだったとしても、履いて走ってみないことにはその効果がわからないのと同じです。

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なぜ、プライスターなのか?

プライスター以外にもマカドやCappyというせどり管理ツールもありますが、正直なところ各ツールとも価格帯や機能面にそこまで大きな差はないです。

むしろ、各ツール間で競争意識が働いていて、どこか1社が突出した機能や価格を出せば、残り会社もそれに追随してくるような状態になっているようにもみえます。

ちなみに私がプライスターを使い続けているのは、下の3つの理由からです。

  1. 画面がシンプルで直感的に使用できる。
  2. 会員数が多く、収入面からみても開発費が豊富にあることが予想され、今後も質の高いサービスの提供が期待できると考えているから。
  3. 2年間使うと月額料金が安くなる。(4,980円→3,980円)

もし、どのツールを使えばいいのかわからないと迷っているなら、直感的に使いやすく、最も多くの人に支持されているプライスターを選んでおけば、後悔せずに済むでしょう。

プライスターでできること

次にプライスターで使用できる機能の詳細を紹介していきます。

価格自動改定

赤字ストッパーで想定外の安値販売を防ぎつつ、販売機会を逃さない

価格自動改定と聞くと、「赤字になる値段まで価格改定しちゃうの?」と不安に思われる方もいるかもしれません。

しかし、安心してください。プライスターでは、”赤字ストッパー”という機能があり、赤字ストッパーで設定した価格(例:15%以上利益を取りたいなら15%利益がでる価格を入力)以下には価格改定しません。

そのため、赤字や利益の取れない価格での販売を防ぎつつ、価格改定することが可能です。

最短3分(平均5分程度)でポイントを含めた価格の自動変更ができる

プライスターでは、同じ商品を出品中のライバルが価格を変更するとAmazonから自動で変更情報が受け取れるようになっているそうです。

そのため、なんと最短3分(平均5分)程度でポイントを含めた価格の自動変更ができるようになっています。

このレベルまで来ると、ほぼリアルタイムといっても過言ではないかと。販売機会の損失の可能性を極限まで少なくしてくれます。

価格改定モードは全部で7種類!!

さらに価格改定モードの種類も豊富です。下の7つのモードから好きなタイプを選択することができます。

  • FBA状態合わせ(FBAでコンディションが同じ商品の最安値に合わせる)
  • 状態合わせ(コンディションが同じ商品の最安値に合わせる)
  • FBA最安値(FBAの最安値に合わせる)
  • 最安値(最安値に合わせる。主に在庫処分する時に使用。)
  • カート価格(新品のみ。カート価格に合わせる。)
  • カスタム(自分の好きな価格改定基準にカスタマイズ可能。)
  • 価格変更しない

ちなみに私は、FBA新品がメインになるので、「FBA最安値」や「カート価格」を使うことが多いです。在庫処分する場合は「最安値」もしくは「価格変更しない」を使ってます。

また、商品ごとにより詳細な価格変更をしたい!という方は「カスタム」で下の設定画面から自分の好みで設定することができます。


プライスター公式動画でも価格の自動変更の使い方を説明しています。

カンタン出品

プライスターで価格変更と同じくらい人気の機能がこの”カンタン出品”です。

文字どおり、出品を簡単にしてくれる機能なのですが、冗談抜きで1回使うと、もう2度とセラーセントラルから商品登録したくなくなります。

↑の画像は出品登録の画面なのですが、事前に設定した定型文がコンディション説明に自動的に入るので、説明文を毎回入力する手間がかかりません。

なので、商品登録するには基本的に下の4つを入力するだけです。

  1. SKUを入力
  2. 仕入れ値を入力(利益額は自動計算してくれる。)
  3. 出品価格等の入力(ポイントを設定する場合はポイントも)
  4. 価格改定の設定(赤字ストッパーの入力、価格改定モードの選択。)

※中古品などは、コンディション説明などを編集する必要があります。

また、この画面では、Amazon販売価格が自動表示されますし、価格自動改定の設定もできます。

セラーセントラルだと複数画面で設定するところをプライスターでは1画面で完結します。ムダに画面遷移しないから、時間をかけずに商品登録でき、視覚的にもわかりやすく使いやすい。

これは商品登録~販売までの動線を綿密に計算しているプライスターだからできることであって、愛用しているせどらーが多いのも納得です。

公式動画だともっとわかりやすく確認できます。

カンタン納品

FBAに納品する場合も、セラーセントラルを開かずにプライスターの画面だけで納品することができます。

基本的な納品の流れはセラーセントラルと同じなので、迷うことなくカンタンに納品できます。

詳しく知りたい方は下の動画をご覧になって下さい。

売上自動計算

上の図のように商品登録する際に仕入れ値を入力することによって、利益額等の自動計算もしてくれます。

せどりは物販ビジネスなので、毎月の売上や利益率、在庫金額などは最低限、把握しておきたいところです。

プライスターではこれらの数字を自動表示してくれるので、わざわざ計算する手間を省いてくれます。

サンクスメール

ヤフオクやメルカリ等と違い、Amazonでは購入した側が出品者に評価する文化があまりないので、なかなか評価が集まりません。(※体感だと80個販売して評価が1件くらいの感覚)

評価を多くもらうには、こちらから購入者に評価してくれるよう評価依頼のメールをするのが1番効果的です。

プライスターでは、購入者に自動的に評価依頼メールを送ることができる”サンクスメール”という機能がありますので、設定しておくだけで効率よく評価を集めることができます。

(メール本文はテンプレートがありますが、自分でカスタマイズも可能。配信タイミングも選択可能。)

納品代行

ある程度、せどりに慣れてくると納品作業は外注化して、自身は仕入れに専念したほうが効率的に売上を伸ばすことができます。

しかし、納品作業は外注化するには、人を雇って教育する必要があるので、なかなか一歩踏み出すのが難しいかと思います。

プライスターではユーザー限定で、プライスターが求人し、採用、教育した外注さんを紹介してくれるサービスも提供してくれています。

以前、外注化の記事でも書きましたが、一番カンタンな外注化は代行業者を利用することです。

将来的には、外注化を考えている方はぜひ利用してみると良いのではないでしょうか?

無料お試し期間があるので今すぐ使ってみよう

これまで長々とプライスターの魅力を語ってきましたが、本当に使えるツールだと思っています。

正直言って私はあまり有料ツールとかは使いたくないのですが、唯一プライスターだけは利用料以上の価値があると感じているので使用しています。

最後にもう一度、プライスターを使うメリット確認しておきましょう。

  • ポイントを含めた自動価格改定で販売機会損失を防げる。
  • 時間のかかる作業を簡略化できるので仕入れの時間を増やせる。
  • 利益計算や在庫管理がしやすいので仕入れや販売の計画を立てやすい

また上のメリットに対し、デメリットは料金になります。

しかし、よく考えてみてください。月額4,800円ですが、月に商品を100個販売するなら、1商品当たりの使用料は48円です。500個なら10円。2,500個ならわずか2円です。

せどりは一般的なビジネスと違い、初期費用がほとんどかからない分、利用価値があるものにはお金を惜しまずに投資することが大事です。

今なら30日無料体験中ですし、まずは実際に使ってみて、本当に自分にとって投資すべきツールか見極めてみることをオススメします。