どうも!こんにちは。

電脳せどらーナカダイです。

仕入れた商品がFBA禁止商品だったって経験ありませんか?

私もよくやってしまうのですが、そういった商品は、ヤフオクやメルカリで売却してます。

ただ、このFBA禁止商品って、スマホのAmazonSellerアプリで商品検索すると出品禁止マークがでるので、仕入れる前に確認することができるんですよね。

もし怪しいなと思ったら、アプリで商品検索してみると良いです。

そして最近、気付いたのですがこのアプリのカメラ機能を使うと簡単に商品検索できちゃうんです。

ビックリしてちょっと感動したので、紹介しますね。

どんな商品がFBA禁止商品なの?

まず最初にどんな商品がFBA禁止商品になってるのか確認しておきましょう。⇒AmazonのFBA禁止商品

まとめると以下のようになります。

  1. 常温管理できない製品
  2. 食品、食品を含む製品、食品以外で期限表示のある製品(要期限管理商品)
  3. 動植物
  4. 危険物および化学薬品
  5. 販売にあたり関連省庁などへの届出や許可等が必要なもの
  6. 医薬品、酒類、金券、プリペイドカード、各種商品券、テレホンカード、切手、収入印紙、イベント入場券等
  7. ネオジウム磁石及び磁気が他商品に影響を及ぼす恐れのある強力磁石
  8. ゴールド、プラチナ、銀などの貴金属バー・インゴッド・地金
  9. 金貨・銀貨・銅貨・記念コイン
  10. 古銭・古札

 
※ここに書いた内容は2017/2/23現在の内容です。
納品禁止商品はAmazonの規約変更などで変更になる可能性がありますので、詳細を知りたければ、Amazonのページで確認してください。

ちなみに上の2.要期限管理商品(賞味期限や使用期限のある商品)はAmazonのテストを受けて合格すれば、FBA納品が可能です。(←そもそも食品などは出品制限されてるカテゴリなので、解除しないと取扱できません。)

あと4.危険物の一部はAmazonのウェブセミナーを受講するとFBA納品できます。

AmazonSellerアプリで出品禁止マークを確認してみよう

AmazonSellerのアプリをダウンロードしていない人は下記からダウンロードしておきましょう(無料)。

Amazon Seller

Amazon Seller
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted with アプリーチ

アプリを起動したら、トップ画面の下にある「商品登録」をタップします。(下図)

 

続いてJAN、型番、商品名などで商品を検索します。(下図)

FBA禁止商品の商品下記のマークが出てきます。(下図)

FBA禁止商品マークをタップすると納品禁止の理由が記載されてます。

FBA禁止商品のマークが出てきたら、仕入れるのはやめておきましょう。

PCに表示されてる画像もカメラで読み込める

商品検索する際に右上のカメラボタンをタップするとカメラが起動します。

で、このカメラが起動した状態で、検索したい商品のAmazonページの商品画像(PCのモニターに表示されてる状態で)を写してください。

なんと、検索できるんですよ。

PCモニターに写ってる画像で検索できるなんてすごいっ!!って私は、かなり感動しました。

いちいちJANコードなど打ち込まなくても、カメラでモニターの商品画像を写せばいいだけなのでとっても楽ですよね。

まとめ

今回は、FBA禁止商品をアプリで調べる方法について紹介しました。

基本的には、仕入れする前に、その商品にFBA出品者がいることを確認してください。もしFBA出品者が1人もいなければ、アプリを使って確認すると良いです。

FBA出品者がいても、要期限管理商品や危険物は規制されてるので注意しましょう。(←早期に解除申請すると良いです。)

FBA禁止商品を仕入れると仕入れが無駄になってしまうので、しっかり確認しましょう。

今回は以上です。