こんにちは!ナカダイです。

突然ですが、電脳せどりとは具体的にどんなことをするのかイメージできますか?

最近では、サラリーマンや主婦の副業としてせどりという言葉もそこそこ認知されてますが、まだまだ知らない人も多いです。

そこで今回は「電脳せどり」について、どういうもので、どんなメリット・デメリットがあり、どんな作業をしていくのかについて詳しく説明していきます。

それではいきますっ!

電脳せどりとは

まず最初に、せどりとは何かを確認してみましょう。実際にネットで調べてみました。

古書業界の用語で、掘り出しものを見つけて安く購入し、他の古書店に高く転売すること。また、その業者。転じて、書籍・雑誌を古書店などから購入し、オークションなどを利用して買値より高く売って儲もうけることなどにもいう。

少しむずかしいですね。ちなみに現在、扱うジャンルは本だけではありません。

もっと簡単な言葉で言い換えると下のようになります。

商品を安く仕入れ、高く売ることで利益を稼ぐビジネス。

次に、電脳せどりを調べてみます。

店舗での仕入れを行わず、複数のオンラインショップやオークションサイトなどでの相場を比較することにより、仕入れと転売を行う「せどり」の手法を意味して用いられている語。

これもわかりやすくしてみましょう。

電脳せどりとは、ネットで商品を仕入れるせどりのこと。

反対にお店で、商品を仕入れるせどりは、店舗せどりといいます。

電脳せどりのメリット・デメリットについて

メリット

電脳せどりの最大のメリットは、なんといっても働き方でしょう。以下のような環境で作業できます。

自宅で作業できる

電脳せどりはPCさえあれば、在宅ワークが可能です。

店舗せどりのようにお店に行く必要がありません。ですので移動時間やガゾリン代はかかりませんし、運搬作業なども必要ないです。

時間を気にしなくて良い

たとえ深夜だろうが早朝だろうが、電脳せどりは自分の都合の良い時間にできます。さらに、周囲を気にすることなく、じっくりとリサーチに時間をかけられます。

特に主婦やサラリーマンなどの副業の方にとっては、隙間時間にできるので時間の有効活用にもなりますね。

外注化しやすい

仕入れた商品の届け先を外注先にすれば、外注化も可能です。店舗せどりだと、最低でも自宅にアルバイトに来てもらう必要があります。

クラウドソーシングなどで外注化を考えている人にとっては、メリットといえるでしょう。

外出先や出張先でもできる

Wi-Fiのある環境なら、ノートPCさえあれば、どこでもせどりができます。オシャレなカフェでも、出張先のホテルでもできます。

時間だけでなく場所も選びません。

デメリット

では逆にどんなデメリットがあるのか確認していきましょう。

全国にライバルがいる

特に楽天セールの人気の商品などは、一瞬で売り切れます。また有名なサイトのセール品などは、出品者が急増し、価格下落競争になったりすることも。

仕入れの際は価格差だけでなく、ライバルの数も予想して仕入れる必要があります。

自宅で作業していると色んな誘惑がある

自宅にはTV、漫画、映画など様々な誘惑があります。特に初心者は、強い意思がなければ、「やっぱり仕入れなんてできない」とすぐ諦める可能性が高いです。

仕入れが生活の一部になるくらいまで、諦めずに頑張りましょう。

沖縄・北海道は別途送料がかかるネットショップがある

これは沖縄・北海道に住んでいる方にとっては、デメリットですね。特に大手ではなく小さいショップに多い印象です。

遠隔地に住んでいる方は、注意する必要があります。

実際の商品を確認できない

ヤフオクやメルカリで中古品を仕入れる場合は、商品説明や写真、出品者の評価などから商品状態を判断する必要があります。

慣れていないうちは、自分のイメージしてた商品と違う商品が届いたりするので注意が必要です。

電脳せどりと店舗せどりってどっちが難しいの?

個人差はありますが、一般的に店舗せどりより、電脳せどりのほうが難しいと考える方が多いです。

その理由は、ネットだと無限に商品があるので、どこを探したらいいのかコツや感覚を掴むまで時間がかかるからです。

じゃあ、最初は店舗せどりから始めたら良いのかというと、そういうわけではありません。最初から、電脳せどりでスタートしても全く問題無いです。

電脳せどりのコツや感覚は、諦めずにコツコツ地道にリサーチしていくことで養われていきますので、地道に努力する覚悟で取り組むと良いでしょう。

電脳せどりに最低限必要なものって何?

電脳せどりをする上で必要なものを4つまとめてみました。以下のものは最低限、用意してください。

ネットに接続できる環境とPC

これはもう特に説明不要ですね。

PCのスペックなどは、特にこだわらくても大丈夫です。必要であれば、稼いだお金で良い性能のPCを買えば良いです。

クレジットカード

基本的にはクレジットカードを使って決済します。保有枚数も多いほうが有利です。

支払い日までに仕入れた商品が現金化できると資金繰りがかなり楽になります。

あとポイントも貯まります。

手元資金

カードの支払日までに商品が売れなければ、現金がないと支払いができません。

いくら用意すれば良いか?は、仕入の量などによって変わるので一概には言えません。

個人的には最低でも30万くらいは用意しておくべきではないかと思います。

絶対に成功するという強い気持ち

これはあえて入れました。そして最も重要です。誰でも最初はモチベーションが高いですが、仕入れができなくなるとどんどん消極的になります。

せどりは短距離走でなくマラソンです。最低でも毎日2時間のリサーチを3ヶ月続けないと稼ぐのは難しいでしょう。

あわせて読みたい
せどりに必要なものをもっと詳しく知りたい方は下の記事を参考にしてください。
 【保存版】せどりに最低限必要なもの&効率化できるアイテムをまとめてみた

仕入れについて

電脳せどりは、どこで何を仕入れたら良いのか紹介します。

仕入先はどこでも良い

はい。もうタイトルに書いてしまいましたが、電脳せどりの仕入先は下のようなネット上にあるショッピングサイト全てです。

  • 大手企業のショッピングサイト
  • 楽天市場、ヤフーショッピングなどのネットショップ
  • ヤフオク、メルカリ
  • Amazon
  • その他

こんなこと書くと、「は?そんなこと言ってもショッピングサイトなんていっぱいあるでしょ。もっと具体的に教えてよ。」って思う方がほとんどだと思います。

ただ、具体的に仕入先を伝えても、常に仕入れる商品があるとも限らないし、みんなが群がる→激しい価格競争→利益が出ないという誰も得をしない状態になります。

それよりも、自分で実際に探して、各ネットショップの特徴や癖などを探してみるほうが良いです。

仕入れる商品はなんでも良い

これもタイトルにある通り何でもいいです。

むしろ、どの商品を仕入れるかより、ちゃんと売れる商品を仕入れるほうがはるかに重要です。仕入れたけど、売れなかったでは赤字になりますので。

ちなみに、しっかり売れるかどうかは、このサイトで過去の売れ具合を確認する事ができます。

仕入れた商品を販売するのは、Amazonがベスト

販売先についてなのですが、これはAmazonが一番いいと思います。理由は手間が少ないから。

物販の仕事は、仕入れ、商品ページの作成、在庫の管理、発送、クレーム処理など、作業工程がたくさんあります。

しかし、FBAを利用すれば、商品の保管から発送までの作業をAmazonがしてくれます。私も利用しているのですが、非常に便利です。

また、Amazon以外の販売するプラットフォームは、楽天、ヤフーショッピング、オークションサイトなどがあります。

ツールって必要?

「コレ使うと仕入れ商品がザクザク見つかる」とか「一瞬で価格差のある商品をリスト化します」みたいな謳い文句のツールがネット上でたくさん販売されています。

これらがないと電脳せどりは、できないのでしょうか?

結論から言うと、必要ないです。

特に初心者の段階では、完全に必要ありません。なぜなら、テニス初心者が超高級ラケットを買っても、テニスがうまくならないのと同じだからです。

ツールに頼るくらいなら自分で手を動かして経験を積みましょう。

どうしても欲しいのであれば、稼げるようになってから必要に応じて購入すると良いでしょう。

実際に始める際には、誰かに教わるべき?

電脳せどりを始める際、「自分で自己流でやるのか、誰かにコンサルしてもらうのか?」という問題がありますがどっちが正解なのでしょうか?

この問題は受験のイメージするとわかりやすいです。「志望校に行きたいけど、自分で勉強するのか?お金を払って予備校に通うのか?」と考えてみましょう。

答えは、どっちでも良いです。正解なんてありません。

自己流でチャレンジしても良いです。ただし、間違ったやり方で成功しないリスクも当然あります。

逆にコンサルしてもらったからといって、自動的に稼げるわけではありません。やるのは自分です。いくら予備校に通っても自分で勉強しなかったら結果が出ないのと同じです。

もちろん自己流でやってみて結果がでなかったら、コンサルを受けてみる選択肢もアリだと思います。

まとめ

今回は、電脳せどりとは、どういうもので、どんな作業をしていくのかについて解説してみましたが、イメージはつかめたでしょうか?

いろいろ書きましたが、結局、電脳せどりに一番大事なのは、コツコツ続ける努力だと思います。

これから電脳せどりをやってみようと思っている方はぜひ、参考にしてみてください。

今回は以上です。

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