こんにちは。ナカダイです。

Amazon物販をしてると、たまに販売した商品(基本的に電化製品)の初期不良や故障で返金やメーカー保証をしてほしいと問い合わせやクレームの電話がかかってくることがあります。

このメーカー保証をする対応がどうしたらいいのかわからないので、家電やPC周辺機器のジャンルを仕入れないという方もいます。

何を隠そうこの私も、そういうところをしっかり把握しておきたい細かい性格なので、せどりを始めた当初は、家電系を避けていました(>_<)

しかし今では、返金やメーカー保証をする対応の流れもわかっているので、家電やPC周辺機器の商品もバンバン仕入れます。

そこで今回は、ネットショップ新品せどりでの保証書の取扱について解説します。

出品時に気をつけたいこと

よく家電などを買うと「商品を購入した日から1年間は、正常に使用して故障した場合、メーカーが無償で修理します」って内容のメーカー保証書が付いてますよね?

このメーカー保証書は、商品に同梱しましょう。

店舗だとこのメーカー保証書に購入した店と日付が入ったハンコを押して、いつ購入したという証明にするケースもあります。

もし、保証書に販売店のハンコが押されてたら、ほぼ新品で出品し、コンディション説明に「▲年▲月▲日より1年の保証書が付属」と記載するのが無難だと思います。

ただ、ネットショップだと商品のメーカー保証書は基本的に空欄になっており、納品書がいつ買ったかの証明になります。

そのため、納品書は手元に保管しておきましょう。

FBAだと商品購入してから30日以内は、不具合による返品は全額返金。

もしお客さんから、初期不良の問い合わせやクレームがあったときは、まず、「Amazonで購入した場合は、30日以内なら全額返金になること」を伝えてあげましょう。→Amazonの返品・交換の条件

該当するお客さんには、具体的な返金の手続きはカスタマーサポートセンターに電話してくださいと誘導してあげれば、OKです。

これで解決できるケースがほとんどです。

あと私は、初期不良で返品された商品は、価格の安いものであれば廃棄してます。

高価な商品の場合のみ、自宅に返送してます。その後、メーカーに修理してらってからヤフオクで売ることが多いです。

30日経過してる場合は、お客さん自身でメーカー保証を受けてもらう。

商品購入してから30日以上経ってから商品が故障したと言われた場合は、お客さん自身でメーカーに修理依頼してもらうようにお願いしましょう。

Amazonの納品書(購入履歴からプリントアウトできる)が、購入した日の証明書になるので、商品に同梱された保証書と一緒に送って、メーカーに修理依頼してもらう流れです。

厳密にいうと購入日の証明書は、仕入れ時の納品書でないとダメというメーカーも一部にはあるみたいですが、ほとんどメーカーはAmazonの納品書でOKです。

もし、Amazonの納品書がダメと言われたら、一度、商品を自分のもとに送ってもらって、自分が購入したときに手元に保管してた納品書とメーカー保証書で、修理してもらいます。

まとめ

以上がメーカー保証の対応の流れです

実際のところお問い合わせやクレームの電話がかかってくる事はほとんどないです。他の方はどうかわかりませんが、私は、半年に1度くらいしかないです。

実際に電話がかかってきても、冷静に、今回の記事に書いてあることを伝えてます。最悪の場合は、全額返金しても良いと思います。

この流れを理解した上で、家電・PC周辺機器のジャンルを扱っていきましょう。

今回は以上です。

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