どうも!こんにちは。

電脳せどらーのナカダイです。

タイトルに書いたように本日、正式に会社を退職し、独立しました。

で、たまたま今日、すごい共感できるツイートがあったので、ちょっとこのことについて記事を書こうかなと思い、書いています。

この言葉ってすごい大事だと思うんですよ。私は。

なぜなら、私が会社をやめて、独立しようと思ったのも、「あの人にできたのだから、私にもできる」と信じていたからなんです。

そこで今回は、せっかくなので、私が専業せどらーになろうと思った動機について書いてみようと思います。

めっちゃ仲いい友人が教師を辞めて医学部に編入した

私は教育系の大学を卒業したので、大学の友人は教師が多いです。その中でも学生時代、とくに仲が良かった友人がおり、その友人はスポーツでかなり有名な私立高校の教師になりました。

その高校は文武両道の高校でかなりの進学校らしく、少子化にも関わらず、入校希望者が多い高校でした。

そのため、その友人は、かなり給料もよく、有名私学の教師で金銭面でも社会的名誉という意味においても、非常に恵まれた環境で働いていました。

ただ、そんな恵まれた彼ですが、何を思ったか、いきなり、「俺、教師辞めて医者になろうと思う。」と言いだしたのです。

最初、私は「え?何言うてんの?もう27歳やし、医学部も出てないのに、そんなん無理に決まってるやん。」と思わず本音を言ってしまいした。

ただ、友人はどうやらかなり本気だったようで、1年間死に物狂いで勉強をし、なんと、社会人編入枠が、わずか5名の国立大学の超難関枠に合格したと、連絡が入ってきました。

それを聞いた時、私は胸を打たれました。

医学部を目指すには27歳って圧倒的なハンディキャップがあります。だけど、それでも、その友人は医者になりたい夢を捨てきれずに必死に勉強したのです。

正直、面と向かっていうのは、少し恥ずかしいので、本人には言ってませんが、本気でカッコよかったです。。

周りからも不可能と言われてたけど、自分の意思を貫いてチャレンジして結果をだした。ってめっちゃすごいです。

働きながら、勉強してたので、正直、何度も挫折したでしょう。

しんどい。やめたい。諦めよう。

何度も思ったと思います。でもそれを乗り越えて友人は、合格を手にしたのです。

自分がしたいこと、夢を追いかける姿って本当にカッコいいです。

正直、20代の頃は、ルックスが良いのがカッコいい。社会人になってからは、お金持ってったり、大企業に勤めてたりしてるとカッコいいと思っていました。

だけど、今はそんなこと全く思いません。私がカッコいいと思う人は、自分のやりたい事に真剣にチャレンジしてる人です。

そして、その友人は、私にカッコいい人とは何か?を教えてくれました。

子どもが生まれて、子育てって何かを考えてみた

2015年6月に長男が生まれました。私は、生まれてくる姿をみるまで、あまり自分に子どもができるって感覚は全く無かったです。

ただ、生まれてきた我が子を初めて見た時に、「あぁ、これが自分の子か。そうか、俺、親になるんだ」とそのとき、初めて実感しました。

またそれと同時に一つの疑問がうまれました。

(俺、自分の子どもに、一体、何を教えるんだろう・・・・?)と。

私は、親に甘やかされて育つような子にだけは、なってほしくないので、子どもに何から何までするというのは、やりたくありません。
基本、ある程度大きくなれば、放置気味の方がいいとすら思ってます。

とはいえ、一応、息子よりは30年も先輩です。

息子には何かを伝えなければ。その思いは、ありました。

いろいろ、考えているとコレだけはどうしても伝えたいというのがありました。
それは、「人間やろうと思えば、何でもできる。最初から、無理だと決めつけずにチャレンジしてみる」ということです。

これは、プロフィールにも書きましたが会社の上司に、そして医学部に入学した友人に学びました。

しかし、その時、ふと思いました。

(俺は、果たして子どもに教えれるように、チャレンジしてるのか・・・?)

よく考えてみると、私は、会社の仕事が本当にやりたいこととは思いませんでした。

かといって、「せどり」が完全に自分の本当にやりたいことかは、まだわかりませんが、少なくとも会社に勤めるより魅力的でした。

そして決意します。「会社を辞めて、自分のしたいことをする」と。

友人が必死に勉強して試験に合格できたのに、私にできないはずはない。そう思いました。

自分で決めた道、後悔なんてない。

ただ、周りからは、会社を辞めようと思っていると言っても、「子どもも2人いるのにもかかわらず、独立なんて無理やし、子どもがかわいそう」と言われました。もちろん、嫁にもw

でも、私が子どもに教えたいのは、「人間やろうと思えば、何でもできる。最初から、無理だと決めつけずにチャレンジしてみる」なんです。

自分で、無理だと決めつけたら、子どもに何にも教えられません。

何にも教えてあげることがないなら、私にとって父親でなく、ただのおじさんです。

とはいえ、「会社を辞めて、自分のしたいことをする」といっても、正直、収入がなければ、家族が困るだけです。

そのため、副業である程度の結果が出るまで努力しました。

そして、ある程度、結果を出したので、ちょうど会社から人事異動を告げられたタイミングで辞めるにしました。

ただ、退職したのは、まだほんの入口であって、これから自分のしたいことにチャレンジしていく予定です。

子どもには、その姿を見て育ってほしい。ただそれだけです。

そして、「オヤジってカッコいいな。俺もやりたいことチャレンジしよ。」そう言ってくれたら、私はそれで満足です。

私が友人をみてカッコいいなと思ったように。そう思ってくれたら、それでいいです。

仮にもし今後、稼げなくなったとしても、厨房の皿洗いでも、深夜の交通整理でも何でもやる覚悟はできてます。

会社を辞めたこと。そこに後悔はありません。

これから、自分のしたいことにどんどんチャレンジしていきます。

最後に

なんかすいません。ワイン飲んで記事書いてたら、ついアツい文章になってました。←本当はもっと会社辞めたぜウェーイみたいなポップなのにしようと思ってたw

でも、自分のやりたいことにチャレンジしてる人って本当にカッコいいですよね?

すくなくとも私はそう思います。

せめて、子どもの前ではカッコつけたいサラサーおやじの戯言でした。

今回は以上です。